設立にあたって

株式会社フライハーフ 取締役 北村 慶

ラグビーは私にとって“物言わぬ師”でした。勝利の喜び、敗戦の悔しさだけではなく、挫折、嫉妬、焦燥…さまざまな経験を与えてくれました。

このことを明確に感じるようになったのは、大学を卒業後20 年以上経って、ラグビー仲間と昔話を肴にお酒を飲む機会が増えた事によると思います。

また、こういった仲間から、ビジネスでの思わぬ“ナイスパス”が飛んでくることもあります。

そう!我々は仕事盛り真っ只中の世代なのです。よくよく見渡すと、あちこちから「ほうれ!」だの「行け!」だのと声が聞こえてきます。

この、ビジネスチャンスを活かすために、ラグビーを通じて知り合った仲間を中心に、お互いにサポートし、成功を分かち合いたい、

という思いで設立を発起いたしました。

経歴 1965 年東京生まれ
国学院久我山高校卒
早稲田大学教育学部卒

国学院久我山、早稲田大学のときには、ラグビー部に所属し、花園日本一・大学選手権優勝を経験する。大学卒業後、株式会社ブリヂストンに入社。
退職後コンサルタント、教育産業での営業を経、株式会社flyhalf の設立に参画。


社名の由来

“flyhalf”はラグビーのポジションでスタンドオフのことです。

一般的に、司令塔と言われているポジションで、ボールハンドリング、パススキル、キック、ステップワークなど多種多様かつ正確巧緻な技術、

瞬時の状況判断力、試合の流れを読む冷静さ、短い距離でトップスピードに到達する俊敏性が求められます。

みなさんと共にビジネスチャンスをコントロールし、成功を掴むという意味を込めて社名にいたしました。

今後、皆様のご相談をお待ち申し上げております。